ベビースキンケア

ベビーにとってスキンケアが大切な理由

 

◆赤ちゃんのお肌は超デリケート◆

赤ちゃんの皮膚は大人の半分の薄さです。

 

ですから、皮膚の中の水分はどんどん逃げていくし、外部の刺激から守る術もあまりないのです。

 

ですから、薄くて超デリケートなスキンケアで水分や油分を補って守ってあげなければいけません。

 

 

◆3歳までのスキンケアが一生を左右するって本当?◆

皮膚科の先生が言うには、3歳までしっかりとスキンケアができれば、将来の美肌につながるキレイな肌をキープする力がつくんだそうです。

 

 

◆賛否両論はある◆

赤ちゃんのスキンケアには、やるべきという説とやらない方がいいという説の2つの説があります。

 

ベビーパウダーも汗腺を塞ぐので避けた方がいいという説もあります。

 

でも、保湿はちゃんとしたほうがいいです。

赤ちゃんのスキンケアは時期毎に変わって行く

赤ちゃんのお肌はキメが細かくスベスベできれいなお肌です。

 

でも、とても繊細なので、お肌を健康に保つためには、どんなスキンケアが要るのでしょう?

 

赤ちゃんの肌は、大人の肌質と同じと考えるわけにはいかないので、当然スキンケア方法も重視するものが異なります。

 

普通、私たちが自分のスキンケアで重視するのは一番は、フェイスケアです。

 

 

でも赤ちゃんの場合は、オムツの蒸れや刺激にさらされているお尻だってケアしないといけないですよね。

 

大人なら足りない成分をあれやこれやと補うアイテムを取りいれてケアします。

 

でも赤ちゃんの場合は、汗っかきで新陳代謝が激しく汚れるので、あれこれ塗るよりも、まずは清潔に保つことです。

 

それが赤ちゃんのスキンケアの基本です。

 

まずは、赤ちゃんの肌に合うようなスキンケアを、時期を追って紹介しましょう。

 

◆出産後〜生後3カ月頃◆

生まれて間もないころは、お母さんのお腹でもらったホルモンの影響で皮脂の分泌が活発な時期です。

 

そして、皮脂の分泌が特に活発なのは、頭と顔。

 

まずは基本の清潔を保つために、毎日お風呂に入れてあげましょう。

 

時間は数分にとどめ、しっかりと皮脂汚れを落とすようにします。

 

首が座らない時期なので、赤ちゃんの入浴は一苦労だけど、溜まった皮脂汚れをしっかりきれいにできるよう頑張りましょう。

 

顔を洗う時には、ガーゼで顔をなぞるだけで済ませずに、赤ちゃん用の石鹸でおでこやほっぺを洗いましょう。

 

肌と肌がこすれあう、首やわきの下、股や手足の関節も傷つきやすいので、汗や皮脂を手指やガーゼで優しく丁寧に洗いましょう。

 

お風呂での洗浄が十分にできないと、頭皮や顔に黄色のカサブタ状のものができる「乳児脂漏性湿疹」や「新生児にきび」になることがあります。

 

しっかり皮脂を落とし、暑い時期には除湿機などで涼しくすれば、ほとんど自然に治っていきます。

 

入浴後は、タオルでそっと押さえ拭きし、時間をあけずに、ベビーローションなどで保湿をしましょう。

 

衣服は、通気性がよく肌触りが優しいガーゼなどの肌着がいいです。

 

それでも、汗をかいたり汚れたら、こまめに着替えさせて、いつでも清潔に保ってあげましょう。

 

 

◆4か月以降◆

生後4か月を過ぎたら、皮脂の分泌が減少し始めるため、大人よりも乾燥し易い肌になります。

 

乾燥には気を配るよう注意して、保湿ケアを重点的にするようにした方がいい時期です。

 

これまで通り、入浴で皮脂汚れをしっかり落とし、入浴後はベビーローションとベビーオイルの組み合わせるのもいいでしょう。

 

それに、あせもやおむつかぶれもどんどん気になってきますから、こまめなオムツの交換や1枚少ないくらいの薄着がお奨め。

 

離乳食が始まるころには、口の周りが繰り返し吹かれて荒れやすくなるので、そこも保湿ケアが重要になります。

 

そしてもちろん紫外線対策も必要で、防止やベビー用のUVミルクなどでしっかりガードしましょう。

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